2.「義新欧」貨物列車、年間2,000本運行を目指す

浙江省は「義烏・寧波・舟山開放大ルート・西方面延長行動プラン」を出し、2025年をめどに金華〜義烏港のラインを長江デルタ地域最大の鉄道国際内陸港及び国際定期貨物列車「中欧班列」の集散センターとし、貨物処理能力を400万TEU、海上・鉄道連携輸送量を40万TEUに引き上げ、義烏〜新疆ウイグル自治区〜欧州間の列車運行本数が年間2,000本に達することを目指す。

【人民網2020年11月25日】