1.浙江省の第3四半期GDP、前年同期比6.6%増

浙江省統計局によると、今年第3四半期のGDPは、前年同期比6.6%増の43,199億元となった。第一次産業は前年同期比1.7%増の1,300億元、第二次産業は5.7%増の17,838億元、第三次産業は7.6%増の24,031億元だった。また、杭州税関によると、貿易総額は6.3%増の22,431億元、輸出額は5.7%増の16,830億元、輸入額は2.8%増の5,601億元だった。

【浙江在線 2019年4月23日】

2.浙江省烏鎮で、第6回世界インターネット大会を開催

第6回世界インターネット大会が10月20日から22日にかけて浙江省烏鎮で開催され、延べ7万人以上の来場者があった。今大会は「科学と技術」、「産業と経済」、「人文と社会」、「協力と管理」にスポットを当て、人工知能(AI)、5G、オープンソースチップ等の話題の科学技術の他、産業デジタル化、金融科学技術、産業インターネット等の先進産業、サイバー空間データ管理、サイバー空間国際規則等がテーマとなって交流が行われた。

【新華網等 2019年10月23日】

3.杭州蕭山国際空港、滑走路2本増設計画

杭州蕭山国際空港はこのほど、2030年をめどに旅客取扱能力を延べ9,000万人とする最終案をまとめた。滑走路2本増設し、「大型空港」としての機能を強化する。現在、南北に滑走路2本、北側に滑走路1本(3400M、4F)がまもなく着工し、更に南側に滑走路1本(3600M、4E)の建設計画がある。2018年の杭州蕭山国際空港の旅客取扱量は昨年同期比7.5%増、延べ3824万人だった。

【澎湃等 2019年10月25日】

4. パナソニック、杭州に旗艦店をオープン

パナソニックは10月1日、東京、大阪に次ぐ3ヶ所目の「パナソニックセンター」の名を冠した施設となる中国・杭州市の西湖湖畔に旗艦店「パナソニックセンター杭州」(「中国語名:″松下電器旗艦店 杭州″、杭州市上城区解放路251号杭州解百城市奥莱B座)をオープンした。中国ではネット通販で家電を買う消費者が多いが、あえて製品を体験できる売り場を設けて、美容・健康家電や住宅関連の商品を売り込む。

【微博等 2019年10月1日】

1.(南昌)南昌空港、日本路線(大阪、静岡)を初就航

1999年に開港、2004年に国際空港昇格の南昌昌北国際空港は、江西省の省都・南昌市に位置し、滑走路3400Mを有し、中大型機の離発着ができる。2018年の旅客取扱量は前年同期比23.4%増の延べ1352万人、伸び率全国第1位となった。南昌空港は、現在、タイ・バンコク、シンガポール等の間で航路就航しているが、今秋より、中国東方航空が南昌と大阪(週2便)、静岡(周2便)との間に新規就航する。

【南昌新聞網等 2019年9月25日】

2. (連雲港)連雲港空港、日本路線(大阪、静岡)を初就航

古くて新しい連雲港花果山国際空港(旧・連雲港白塔埠国際空港)は、以前は空軍基地として、1985年に滑走路2800Mを有する軍民共用空港となり、2010年には韓国ソウルを結ぶ国際路線が就航、その後中断し、2015年に中国籍機材に限り、国際航路の就航が承認されていた。2019年、現在の旅客取扱量延べ100万人から250万人、滑走路3600Mの拡張建設計画が着工段階にある。2018年1月、初の国際線として、中国国際航空が天津−連雲港−バンコク便を就航。2019年11月、初の日本便として、大阪便(週2便)、静岡便(週2便)を就航予定。

【百度等 2019年10月25日】

3. (煙台)世界デザイン産業組織の本部が煙台に設置される

2019世界工業デザイン大会の成果発表会が10月20日、山東省煙台市で開催され、40の国・地域のデザイン機構、大学、企業が参加し、共同で世界デザイン産業組織を設立し、本部を煙台に設置されることになった。

【人民網 2019年10月21日】

4. (西安)「5G+AI鉄道スマート整備システム」、正式運用開始

中国鉄道西安局集団有限公司と華為技術有限公司が共同開発した「5G+AI」鉄道スマート機関システムが西安で正式に導入された。
このシステムはAI技術を通じて、乗務員が行う十数種類の作業に対しスマート分析を行い、乗務員の作業実行基準が有効的に規範化できるようになり、鉄道輸送による安全確保の能力をさらに高めることができるようになる。

【新華網 2019年9月9日】

中国の春節

中国の春節は旧暦(陰暦)の1月1日に当たり、西暦(陽暦)

では下記の通りとなります。

  年  2015  2016  2017  2018  2019
月日曜

 2月19日

  (木)

 2月8日

 (月)

 1月28日

 (土)

 2月16日
(金)
 2月5日
(火)

春節暦

2018年以降の春節の日程

2018年2月16日 2019年2月5日  2020年1月25日 2021年2月12日 

2022年2月1日  2023年1月22日 2024年2月10日 2025年1月29日

2026年2月17日 2027年2月6日  2028年1月26日 2029年2月13日

2030年2月3日  2031年1月23日 2032年2月11日 2033年1月31日

2034年2月19日 2035年2月8日  2036年1月28日 2037年2月15日

2038年2月4日  2039年1月24日 2040年2月12日 2041年2月1日

2042年1月22日 2043年2月10日 2044年1月30日 2045年2月17日

2046年2月6日  2047年1月26日 2048年2月14日 2049年2月2日

2050年1月23日

2019年 中国公休日

[元 旦]  1月  1日(火):2018年12月30日(日)〜2019年1月1日(火)

                           ※12月29日(土)振替出勤

[春 節]  2月  5日(火):2月4日(月)〜2月10日(日)

                           ※2月2日(土)、2月3日(日)振替出勤

[清明節]  4月  5日(金):4月5日(金)〜4月7日(日)

[労働節]  5月  1日(水):5月1日(水)

[端午節]  6月  7日(金):6月7日(金)〜6月9日(日)

 [中秋節]    9月13日(金):9月13日(金)〜15日(日)

[国慶節]10月  1日(火):10月1日(火)〜7日(月)

                                     ※9月29日(日)、10月12日(土)振替出勤

2019年 香港公休日

[元 旦] 1月1日(火)

[春 節] 2月5日(火)〜2月7日(木)

[清明節] 4月5日(金)

[耶蘇受難節] 4月19日(金)、4月20日(土)

[復活節翌月曜日] 4月22日(月)

[労働節] 5月1日(水)

[仏誕節] 5月12日(日) ※5月13日(月)に振替

[端午節] 6月7日(金)

[香港特別行政区成立紀念日] 7月1日(月)

 [中秋節翌日]  9月14日(土)

[国慶日] 10月1日(火)

[重陽節] 10月7日(月)

[クリスマス] 12月25日(水)

[ボクシング・デー] 12月26日(木)