1月から8月まで、浙江省の輸出入総額は前年同期比18.8%増の3兆1200億元に達し、全国の輸出入と輸出の貢献率は19.7%と21.2%となり、いずれも全国トップだった。今年8カ月間の義烏の輸出入総額は、義烏税関のデータによると、前年同期比29.8%増の3066億4000万元だった。

【経済参考報 2022年9月22日】

「2022浙江省トップ100強企業ランキング」によると、25社の企業の営業収入は千億元を超え、前年より5社増加。上位3位はアリババ、浙江栄盛ホールディングス、浙江吉利ホールディングスだった。100強企業のうち、国有企業は22社、民営(株式制)企業は78社。

【新華網 2022年9月20日】

9月22日、安徽省合肥市と浙江省杭州市を結ぶ合杭高速鉄道の湖州~杭州区間が正式に開通した。合杭高速鉄道は、来年杭州で開幕する第19回アジア競技大会に合わせた重要プロジェクトの一つであり、この区間の開通により、省内『1時間交通圏』が更に整備される。

【浙江在線等 2022年9月22日】

9月22日、杭州蕭山国際空港の第3期プロジェクトが正式に運用を開始した。杭州空港の第3期プロジェクトは、浙江省で過去最大の空港建設プロジェクトであり、新建築の面積は150万平方メートル以上に達し、総投資規模は270億元。2018年10月に建設が開始され、2022年3月に竣工検収が合格し、9月22日に、第3期プロジェクト稼働後、初の到着便と出発便がそれぞれ運航をした。

【浙江在線等 2022年9月22日】

9月21日、浙江省第17回大会の聖火リレーがスタートした。今年金華市で開催されるこの大会では、34の大種目、62の種目、910の小種目が設置され、金メダル1076個が誕生し、参加選手は約1万5000人で、浙江省で史上最大規模の省大会となる。

【浙江日報 2022年9月20日

今年1~8月までの貿易総額は、前年同期比10.1%増の27兆3000億元となり、うち輸出は同14.2%増の15兆4800億元で、輸入は同5.2%増の11兆8200億元だった。国・地域別では、ASEANとの輸出入は14%増、EUとは9.5%増、米国とは10.1%増、韓国とは7.8%増。ASEANは引き続き最大の貿易パートナーであり、中国の貿易総額の15%を占めた。また「一帯一路」沿線諸国との輸出入は前年同期比20.2%増加した。地域的な包括的経済連携(RCEP)のその他の14加盟国との輸出入は7.5%増だった。長江デルタ地域や珠江デルタ地域等の輸出入は上半期の下落から回復して上向きとなり、貿易の安定に寄与した。1~8月の広東省、江蘇省、浙江省、上海市、北京市、山東省、福建省の7省・1市の輸出入額はいずれも1兆元を超え、全国の貿易貢献率は7割を超えた。

【経海拾貝等 2022年9月20日】

中国の国家ハイテク産業開発区の総数は、2012年から84カ所増加して173カ所に達した。ハイテク産業開発区には、国家技術イノベーションセンターの78%、国家重点実験室の84%が集中し、政府が資金を提供している大学や研究施設で構成されている。4400を超える研究機関が立地し、563万人以上の研究者を擁している。更に2030年までに50か所増設することを目標としている。

【AFPBB News等 2022年9月21日】

「北京副都心メタバースイノベーション発展行動計画(2022-2023年)」によると、今後北京市通州区でデジタルクラウドモール、商用ビッグデータ等5Gを活用した特色ある応用を普及させ、スマート教育テストモデルの建設を推進する。北京副都心が文化観光コンテンツを特色としたメタバース応用モデルエリアになる「メタバース産業生態圏」の形成を目指す。

【人民網日本語版 2022年8月26日】

上海市・江蘇省・浙江省は、共同で「長江デルタ統合実証区」開発支援のための17の政策を発表した。上海市青浦区、江蘇省蘇州市呉江区、浙江省嘉興市嘉善県が共同で構成した長江デルタ生態グリーン一体化発展モデル区は既に88項目の制度革新成果を形成し、100以上の重点プロジェクトを推進しており、今回発表されたのは第2陣の支持政策。モデル区の省域を越えたハイテク開発区の建設を支持し、国内外の大学院の名門校とモデル区が協力してハイエンドイノベーションキャリアを共同で建設することを推進し、長江デルタ国家技術イノベーションセンターのモデル区に建設配置を加速させる。

【人民日報 2022年9月20日】

中国発の営業運転用懸垂式モノレール車両「光谷光子号」がラインオフした。同車両は、先進的な技術を採用し、AIによる感知や運転を実現し、自動運転機能を備えており、湖北省武漢市の光谷空中軌道観光ラインに投入される。この車両は、エネルギー効率の高い永久磁石同期電動機、軽量化ボディー、インバーター空調等「低炭素」技術が採用されている。

【AFPBB NEWS 2022年8月29日】

中国の春節は旧暦(陰暦)の1月1日に当たり、西暦(陽暦)

では下記の通りとなります。

  年  2017  2018  2019  2020  2021
月日曜  1月28日
(土)
 2月16日
(木)
 2月5日
(火)
 1月25日
(土)
 2月12日
(金)

2022年以降の春節の日程 

2022年2月1日  2023年1月22日 2024年2月10日 2025年1月29日

2026年2月17日 2027年2月6日  2028年1月26日 2029年2月13日

2030年2月3日  2031年1月23日 2032年2月11日 2033年1月31日

2034年2月19日 2035年2月8日  2036年1月28日 2037年2月15日

2038年2月4日  2039年1月24日 2040年2月12日 2041年2月1日

2042年1月22日 2043年2月10日 2044年1月30日 2045年2月17日

2046年2月6日  2047年1月26日 2048年2月14日 2049年2月2日

2050年1月23日

2022年 中国公休日

[元 旦]  1月  1日(土):2022年1月1日(土)〜2022年1月3日(月)                     

[春 節]  2月  1日(火):1月31日(月)〜2月6日(日)

                           ※1月29日(土)、1月30日(日)振替出勤

[清明節]  4月  5日(火):4月3日(日)〜4月5日(火)※4月2日(土)振替出勤

[労働節]  5月  1日(日):4月30日(土)〜5月4日(水)

              ※4月24日(日)、5月7日(土)振替出勤

[端午節]  6月  3日(金):6月3日(金)〜6月5日(日)

中秋節]  9月10日(土):9月10日(土)〜9月12日(月)

国慶節]10月  1日(土):10月1日(土)〜7日(金)

                                     ※10月8日(土)、10月9日(日)振替出勤    

〈国務院弁公庁2021年10月25日発表〉 

2022年 香港公休日

元 旦] 1月1日(土)

[春 節] 2月1日(火)〜2月3日(木)

[清明節] 4月5日(火)

[耶蘇受難節] 4月15日(金)〜4月17日(日)

復活節翌日] 4月18日(月)

[労働節] 5月1日(日):5月1日(日)〜5月2日(月)

[仏誕節] 5月8日(日):5月8日(日)〜5月9日(月) 

[端午節] 6月3日(金)

[香港特別行政区成立紀念日] 7月1日(金)

中秋節]  9月10日(土):9月10日(土)〜9月12日(月)

[国慶日] 10月1日(土)

[重陽節] 10月4日(火)

[クリスマス] 12月25日(日)

聖誕節翌日/ボクシングデー] 12月26日(月)

[振替休日] 12月27日(火) 

《2021年5月28日香港政府発表》