1.2018年の高級人材誘致率、杭州が全国1位

 2018年、浙江省には51万人の大学生が新たに流入し、前年比35%増加した。海外からの帰国留学生は同18%増の3万2千人だった。高級人材の誘致率は、杭州が13.6%で全国第1位、寧波が8.5%で第2位であった。浙江省では、高級人材の導入、乗用車購入とナンバープレート発給、子供の入学などに関する8項目の優遇政策を制定し、発表している。これまでに、566人の高級人材にこの優遇策が適応されている。【中国新聞網 2019年5月17日】

2.杭州に24時間利用できる「無人車両管理所」がオープン

 杭州市に24時間利用できる「無人車両管理所」がオープンした。運転者は、ナンバープレートの破損、紛失時の手続き、「行駛証」(車検証)の紛失、切り替え手続きなどの車両業務、運転免許証の切り替え、更新手続きを行うことができる。無人車両管理所には、セルフサービス端末が5台設置されており、そのうち「警医通」と呼ばれる1台は運転者のセルフ健康診断が可能になった。【新華社 2019年5月28日】

3.吉利集団、水素燃料電池バスを公開

 自動車メーカーの浙江吉利控股集団の子会社で新エネルギー商用車メーカーの浙江吉利新能源商用車集団は、水素で走行する燃料電池(FC)バスを公開した。FCバス「F12」は、10分間の充填で500q走行できるという。近年、水素燃料は汚染物質や二酸化炭素を排出しないことから、クリーンエネルギーとして注目が高まっている。また、中国政府は大気汚染対策の一環として、2020年までに水素燃料車(FCV)を1万台まで増やす政策を掲げており、今年第1四半期のFCV販売台数は前年同期比135.5倍の237台と急速に拡大している。【新華社 2019年5月8日】

4. 北京国際園芸博覧会「日本展示館」で静岡県の特別展示始まる

 6月8日、静岡県の川勝平太県知事が代表団を率い、2019年中国北京国際園芸博覧会の日本展示館で、「静岡ウィーク」オープン式典に出席し、「ふじのくに花の都しずおか」をテーマに静岡県の特別展示(6月8日〜21日)が始まった。展示は世界的に有名な石原和幸氏が担当し、静岡県が日本一の生産量を誇るガーベラで表現された富士山や、ヤマハの自動演奏ピアノが来場者を出迎えた。【浙江在線 2019年6月8日】

1.中国南方航空 中国内陸部初のトルコ線就航

 5月29日、中国南方航空は武漢(武漢天河空港)−トルコ(アタテュルク国際空港)線を就航させた。この路線は、中国内陸部で初のトルコへの直行便となった。これまでは、北京などでの乗り換えが必要となっていたが、内陸地域からトルコへの往復所要時間は少なくとも10時間短縮される。この路線は、毎週月、水、金に運航され、所用時間は10時間20分、復路は約9時間で結ばれる。【湖北在線等 2019年5月30日】

2. 島村楽器 武漢・蘇州のイオンモールに出展

 島村楽器は武漢・蘇州のイオンモール内に相次いで出店し、中国で5店舗になる。島村楽器は、5月に湖北省武漢市で「島村楽器/イオンモール武漢経開店」、江蘇省蘇州市で「島村楽器/イオンモール蘇州新区店」をオープンさせた。両店ともにアコースティックギターやアップライトピアノなど幅広い楽器を扱い、音楽教室も併設している。【湖北在線等 2019年6月5日】

3. 国内外の観光客が端午節を体験 湖北省に延べ1,769万人が訪れた

 湖北省文化旅游庁が発表したデータによると、端午節で湖北省に訪れた観光客が延べ1769.24万人にのぼり、実際の観光総収入は69.8億元で、前年同期比でそれぞれ13.5%、14.43%増となった。端午節の休暇期間中、湖北省の主な観光地で様々な端午節の文化活動が行われ、多くの観光客が訪れた。25の重点観光地でのモニタリングによると、延べ179.95万人の観光客が訪れ、4.4億元の観光収入があった。
 湖北省の文化観光市場は国内外で拡大し続けている。端午節の休暇期間には、北京、浙江、江蘇、河南、湖南、江西などから多くの団体客やシンガポール、マレーシア、ポーランド、インドネシアなどの国々からも多くの観光客が訪れた。【湖北在線等 2019年6月10日】

4. 5月の湖北CPI前年同期比3.0%増

 6月12日に、国家統計局の湖北省調査チームが発表したデータによると、湖北省居住者の消費者物価(CPI)は前年同月比で3.0%上昇し、全国平均より0.3%上昇した。5月の消費者物価は前月比0.2%上昇したが、交通および通信、食料およびタバコ、その他の用品やサービス、衣料品、教育文化、娯楽、ヘルスケア価格は上昇し、住宅や生活用品及びサービスの価格は前月と変わらなかった。【湖北在線等 2019年6月13日】

中国の春節

中国の春節は旧暦(陰暦)の1月1日に当たり、西暦(陽暦)

では下記の通りとなります。

  年  2015  2016  2017  2018  2019
月日曜

 2月19日

  (木)

 2月8日

 (月)

 1月28日

 (土)

 2月16日
(金)
 2月5日
(火)

春節暦

2018年以降の春節の日程

2018年2月16日 2019年2月5日  2020年1月25日 2021年2月12日 

2022年2月1日  2023年1月22日 2024年2月10日 2025年1月29日

2026年2月17日 2027年2月6日  2028年1月26日 2029年2月13日

2030年2月3日  2031年1月23日 2032年2月11日 2033年1月31日

2034年2月19日 2035年2月8日  2036年1月28日 2037年2月15日

2038年2月4日  2039年1月24日 2040年2月12日 2041年2月1日

2042年1月22日 2043年2月10日 2044年1月30日 2045年2月17日

2046年2月6日  2047年1月26日 2048年2月14日 2049年2月2日

2050年1月23日

2019年 中国公休日

[元 旦]  1月  1日(火):2018年12月30日(日)〜2019年1月1日(火)

                           ※12月29日(土)振替出勤

[春 節]  2月  5日(火):2月4日(月)〜2月10日(日)

                           ※2月2日(土)、2月3日(日)振替出勤

[清明節]  4月  5日(金):4月5日(金)〜4月7日(日)

[労働節]  5月  1日(水):5月1日(水)

[端午節]  6月  7日(金):6月7日(金)〜6月9日(日)

 [中秋節]    9月13日(金):9月13日(金)〜15日(日)

[国慶節]10月  1日(火):10月1日(火)〜7日(月)

                                     ※9月29日(日)、10月12日(土)振替出勤

2019年 香港公休日

[元 旦] 1月1日(火)

[春 節] 2月5日(火)〜2月7日(木)

[清明節] 4月5日(金)

[耶蘇受難節] 4月19日(金)、4月20日(土)

[復活節翌月曜日] 4月22日(月)

[労働節] 5月1日(水)

[仏誕節] 5月12日(日) ※5月13日(月)に振替

[端午節] 6月7日(金)

[香港特別行政区成立紀念日] 7月1日(月)

 [中秋節翌日]  9月14日(土)

[国慶日] 10月1日(火)

[重陽節] 10月7日(月)

[クリスマス] 12月25日(水)

[ボクシング・デー] 12月26日(木)