3.杭州蕭山国際空港、滑走路2本増設計画

杭州蕭山国際空港はこのほど、2030年をめどに旅客取扱能力を延べ9,000万人とする最終案をまとめた。滑走路2本増設し、「大型空港」としての機能を強化する。現在、南北に滑走路2本、北側に滑走路1本(3400M、4F)がまもなく着工し、更に南側に滑走路1本(3600M、4E)の建設計画がある。2018年の杭州蕭山国際空港の旅客取扱量は昨年同期比7.5%増、延べ3824万人だった。

【澎湃等 2019年10月25日】