3.寧波の縫製機器メーカー 中国初3D縫製ロボットを発表

 浙江省寧波市のスマート縫製器機メーカー寧波慈星が、造船大手中国船舶重工集団傘下の研究機関と中船重工第七一六研究所は2年をかけて共同開発した中国初の「3D縫製ロボット」を公開した。オペレーターがスタートボタンを押すと、ミシンヘッドが配置済みの布を高速でレーザースキャンし、パターン通りに正確に縫製する。「3D縫製ロボット」は将来的に、それぞれ異なるミシンヘッドを搭載することで、自動車、船舶、航空宇宙分野の軽量化機構部品やその他の複合材料の縫製などへの応用も可能になる。【新華社網 2019年6月27日】