5.(武漢) 中国で唯一、5A景勝地内に仙女山空港が開港

重慶市の武隆区に建設された仙女山空港がこのほど開港した。中国で唯一、5A級景勝地に建設されたこの空港は標高1745mの位置にあり、重慶市で5番目の民間空港となる。ターミナルビルの総面積は6,000u、年間60万人が利用可能。年間の貨物取扱量は1500トンで、6360回の発着に対応する。武隆仙女山は、避暑地や雪見の名所として知られ、空港開港により地元や周辺のエコツーリズムの利便性が向上し、上海、成都、済南、杭州、重慶、北京、合肥、仏山、西安、昆明、合肥等への就航が見込まれている

【中国民航網2020年12月18日】