4.(北京) 北京大興国際空港総合保税区が正式発足

北京大興国際空港総合保税区が11月5日承認され、正式に発足した。国内唯一の省・直轄市を跨ぐ総合保税区であり、北京、河北、首都空港集団の3者による共同建設・運営が行われる。地理的、政策上の強みを発揮し、中国初の高効率の通関監督・管理モデルの確立を模索し、保税処理、物流、保税サービス等の業務を発展させることに重点を置いている。計画面積は4.35ku、通関地機能エリアと保税機能エリアの2つに分かれている。

【騰訊網等2020年11月25日】