1.(南昌)南昌空港、日本路線(大阪、静岡)を初就航

1999年に開港、2004年に国際空港昇格の南昌昌北国際空港は、江西省の省都・南昌市に位置し、滑走路3400Mを有し、中大型機の離発着ができる。2018年の旅客取扱量は前年同期比23.4%増の延べ1352万人、伸び率全国第1位となった。南昌空港は、現在、タイ・バンコク、シンガポール等の間で航路就航しているが、今秋より、中国東方航空が南昌と大阪(週2便)、静岡(周2便)との間に新規就航する。

【南昌新聞網等 2019年9月25日】