1.中国南方航空 中国内陸部初のトルコ線就航

 5月29日、中国南方航空は武漢(武漢天河空港)−トルコ(アタテュルク国際空港)線を就航させた。この路線は、中国内陸部で初のトルコへの直行便となった。これまでは、北京などでの乗り換えが必要となっていたが、内陸地域からトルコへの往復所要時間は少なくとも10時間短縮される。この路線は、毎週月、水、金に運航され、所用時間は10時間20分、復路は約9時間で結ばれる。【湖北在線等 2019年5月30日】