2026年1月時点の主要都市の最低賃金額(月額基準)は、上海市が2,740元でトップとなり、以下江蘇省(2,660元)、浙江省(2,660元)、北京市(2,540元)、深セン市(2,520元)、広州市(2,500元)と続いた。都市部平均月収の推測値を見ると、深セン市が14,755元(約31万円)と最も高く、広州市(13,704元)、上海市(12,434元)、 北京市(11,937元)と、主要経済都市では軒並み1万元の大台を突破している。

【上毛新聞ほか/2026年4月21日】