2. (連雲港)連雲港空港、日本路線(大阪、静岡)を初就航

古くて新しい連雲港花果山国際空港(旧・連雲港白塔埠国際空港)は、以前は空軍基地として、1985年に滑走路2800Mを有する軍民共用空港となり、2010年には韓国ソウルを結ぶ国際路線が就航、その後中断し、2015年に中国籍機材に限り、国際航路の就航が承認されていた。2019年、現在の旅客取扱量延べ100万人から250万人、滑走路3600Mの拡張建設計画が着工段階にある。2018年1月、初の国際線として、中国国際航空が天津−連雲港−バンコク便を就航。2019年11月、初の日本便として、大阪便(週2便)、静岡便(週2便)を就航予定。

【百度等 2019年10月25日】