杭州蕭山国際空港は2025年、ハノイやジャカルタを結ぶ旅客路線を再開したほか、エミレーツ航空がドバイと杭州を結ぶ路線を就航している。2026年は2月にホーチミン便、3月にウズベキスタン便、6月にはシンガポール便が新たに就航する予定である。うちウズベキスタン便は週3便、首都タシケントを結ぶ便で、中央アジアとの往来の重要な交通手段として期待されている。

【杭州網ほか/2026年3月18日】