3. (武漢) 日本国内からの貨物が初めて『中欧班列』で欧州へ

移動式ごみ箱、台車、振動計等、日本の貨物を載せた国際定期貨物列車「中欧班列」が12月12日、武漢市の呉家山易を出発した。日本からドイツ・デュイスブルクまで直接海上輸送する場合は50〜60日かかるが、日本の貨物輸出の新たなルート「中欧班」では、輸送日数が22日前後にまで短縮され、関連製品がこれまでよりずっと早く欧州市場に輸送できるようになる。

【人民網2020年12月14日】