西安駅周辺の護城河区間で、延長859メートルの水路改修工事が完了している。西安護城河は1,000年以上の歴史を持つ人工の環状河川であり、明代の城壁とともに古都・西安の防御体系を形づくってきたものである。今回の工事により、70余年ぶりに水系が完全に繋がり、川が城壁を一周する本来の景観が復活している。

【中国経済新聞ほか/2026年1月21日】