4. 3月の浙江省CPI、前年比1.6%増

 国家統計局浙江調査チームによると、3月の浙江省消費者物価(CPI)は前年同期比2.5%増で、前期比0.5%減だった。3月には、食料品が消費者物価上昇の主な原動力となった。当月の食料品、たばこ、アルコールの価格は、前年同期比で3.4%上昇した。そのうち、生鮮野菜の価格は14.8%上昇し、生鮮果物の価格は10.0%上昇した。同時に、家禽類、外食、食肉類、乳製品、卵の価格はそれぞれ異なる程度で上昇し、水産物の価格だけが下降した。その他の7大カテゴリーの価格はすべて前年比で上昇した。【浙江在線等 2019年4月12日】